マカロン等に使う “生クリーム(ホイップ)” の材料は?

スイーツデコには欠かせない “生クリーム” ですが、
「生クリームの材料がわからないよ
」……と思う方が、実は大勢いらっしゃるようです。
今回は、そんな方々の疑問にお答えしますっ

生クリームの材料は? 
“生クリーム”の材料は、大きく分けて3つあります。
① “シリコン” を使う。
良い点 ⇒ 本物の生クリームみたいな透明感がある。
触感がプニプニとして、弾力がある。
生クリームのスジが綺麗に表現できる。
悪い点 ⇒ 臭いが強いため、長時間の作業に向かない。
失敗しても、修正することが出来ない。
② “ホイップ用粘土を使う” 使う。
良い点 ⇒ すぐに絞れる状態で販売されている。
失敗しても、手で修正できる。
悪い点 ⇒ シリコンよりも、絞るときに握力がいる。
値段が比較的高め。
③ “粘土を水で柔らかくして” 使う。
良い点 ⇒ 失敗しても、手で修正できる。
色が簡単に付けれる。
悪い点 ⇒ 生クリームのスジが出にくい。
水加減がむずかしい。
どれが1番使いやすいかは、人それぞれです

自分にあったものに巡り合うのが、上達のカギだと思います

実際、どんな商品があるの? 
下の商品一覧の名前から、詳しい説明や購入できるショップを紹介したページに行けます

● “シリコン” を探す
シリコンシーラント8060 ホワイト
● “ホイップ用粘土” を探す
ホイップタイプ 樹脂風粘土 グレイス 、 シリコンホイップ デコイップ 3色
● “樹脂粘土” を探す
コスモス 、 モデナソフト
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樹脂粘土と紙粘土の違いは?
以前いただいたコメントに、
「スイーツデコを作るときに紙粘土ではダメですか
」
……とあったので、今回は “樹脂粘土” と “紙粘土” の違いを比較したいと思います


どちらも、同じ色・作り方で作ったものです
左が “樹脂粘土” で、右が “紙粘土”です。
“樹脂粘土”は、
●見た目 ⇒ 透明感があり、艶やか。
●触感 ⇒ なめらかで陶器のよう。
●重さ ⇒ 紙粘土より重く、ずっしりした感じ(ハーティを除く)。
“紙粘土”は、
●見た目 ⇒ 不透明で、マット。
●触感 ⇒ ザラザラしている。
●重さ ⇒ とっても軽い。
結論から言うと、
「紙粘土で作っても、もちろん大丈夫です
」
ただし、作ったものを “ストラップ” 等のようにしたいならば、見た目の面でも耐久性の面でも “樹脂粘土” をオススメしますっ

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「スイーツデコを作るときに紙粘土ではダメですか
」……とあったので、今回は “樹脂粘土” と “紙粘土” の違いを比較したいと思います



どちらも、同じ色・作り方で作ったものです

左が “樹脂粘土” で、右が “紙粘土”です。
“樹脂粘土”は、
●見た目 ⇒ 透明感があり、艶やか。
●触感 ⇒ なめらかで陶器のよう。
●重さ ⇒ 紙粘土より重く、ずっしりした感じ(ハーティを除く)。
“紙粘土”は、
●見た目 ⇒ 不透明で、マット。
●触感 ⇒ ザラザラしている。
●重さ ⇒ とっても軽い。
結論から言うと、
「紙粘土で作っても、もちろん大丈夫です

」ただし、作ったものを “ストラップ” 等のようにしたいならば、見た目の面でも耐久性の面でも “樹脂粘土” をオススメしますっ


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